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「くすり」の町 日本橋本町 薬祖神社例大祭 佐々木久美子

07/10/17
東京都中央区日本橋本町に薬祖神社があります。
毎年10月17日〜23日は「薬と健康の週間」です。
10月17日には本町薬祖神社例大祭が開催されました。
ビルの屋上にある神社まで階段を行列して参拝に上がり、
この一年の御礼と、また一年の無病息災を祈願いたしました。
八月納涼大歌舞伎 「ゆうれい貸屋」「新版 舌切雀」 佐々木久美子

07/08/12
歌舞伎座に行きました。
素人にもわかり易い、笑い声が何度も上がる
面白い演目でした。
役者さんの演技は勿論、舞台の装置や、
また歌舞伎座の佇まいも愉しめました。
高尾梅郷の梅祭り 田中 利男
20070312
 高尾梅郷はJR高尾駅直ぐ西の旧甲州街道の小仏川沿いに広がっていて、関所梅林、天神梅林、湯の花梅林、遊歩道梅林、小下沢梅林、小仏梅林などの梅林の総称です。今年は3月10日と11日で梅祭りが開催され、各梅林のエベント会場ではそれぞれの町内会主催で模擬店や特産物の販売、さらには琴の演奏や茶会が開催され、各会場を巡るウォークラリーも行われていました。午前中は激しい雨だったので昼から出かけ、まずは山登りと、バスで高尾梅郷を通り過ぎて、日影沢から高尾山に登り、蛇滝の方面に下って約二時間半で高尾梅郷に着きました。既にエベントは終わりかけていましたが、梅祭りの余韻は満喫できました。(写真は高尾山をバックに高尾梅郷湯の花梅林の梅祭り会場)
青梅丘陵から吉野梅郷へ観梅ハイキング 田中 利男
20070307
 陽気に誘われて青梅の吉野梅郷に行きました。観梅だけでは物足りないので、まずは山登りからと青梅駅からしだれ桜で有名な梅岩寺を出発点にして秋葉神社から登って青梅丘陵ハイキングコースを歩きました。最高峰でも500mもない丘陵で、時間も半日コース程度なのですが、適当にアップダウンがあり、青梅や成木の眺望も楽しめる山歩きでした。三田氏の居城址の辛垣山(457m)や雷電山(494m)も楽しめます。下山後の吉野街道沿いの観梅ハイクでは、各家々の庭の梅や農地の梅が満開で、観光客も一杯です。愛宕神社から即清寺を抜けて岩割の梅のポイントを通り過ぎると青梅市梅の公園です。人も梅も満開でしたが、公園には入らずに、全体を見渡せる高台から、やや霞かかった全山満開の梅の公園を見渡しました。(写真は天沢院天満宮から見た梅の公園)
富士山が見たくて  倉見山 田中 利男
20070227
 富士山が見たくて、あまり有名ではありませんが、マニアの間では評判の高い倉見山に行きました。富士急の東桂駅で下車し、国道に沿ってしばらく富士山側に歩いたところに登り口がありました。たまたま遭遇した麓の天満天神社には素晴らしい彫り物のある社殿がありました。鉄塔を目標に登りますが、道標は未整備で、かつ、踏み跡もあまりなく、案の定、道に迷ってブッシュの谷を上り詰める羽目となりました。登山道を発見してからは順調で2時間半で1256mの倉見山に到着しました。富士山は南峰まで行って始めて姿を現しますが、待たされた分、感動は大きいものがありました。下りは前景に見える堂尾尾根を落葉松の落葉を踏みながらの快適な下山でした。途中、『関東の富士見百景』の堂尾山富士見台から見た富士山も山頂からの富士山に負けず劣らずの絶景でした。早朝は快晴だったのですが、昼ごろからやや雲がかかったのが残念でした。
大河ドラマ『風林火山』にひかれて要害山、積翠寺、武田神社を歩く 栗原 英司
20070131
 新年早々山梨県を訪れる用事があり、仲間と6名で今年の大河ドラマ『風林火山』の地である甲府市に行きました。甲府駅前からタクシーで武田神社を越えて信玄の父信虎が築いた武田家緊急の最後の砦の要害山の麓に到着です。アカマツの多い山道を、途中、武田不動尊のある曲輪跡や竪堀跡、門跡を見ながら約30分で登りました。山頂の要害城跡は平地となっていて、異次元空間のようなところに信玄誕生の地の碑がポツンと建っていて当時の山城が頭の中で空想としておぼろげに見えました。帰路に信玄の産湯の井戸のある積翠寺や往時の躑躅ケア城館の武田神社、さらには信玄の墓を経て、甲斐善光寺に着いた一日の風林火山の旅でした。(写真は積翠寺を前景に見た要害山)
日本人にはなじみの深い世界遺産の古都アユタヤ観光とクルージングの旅 田中 利男

2007.1.4
 二日目にはタイの古都アユタヤ観光です。アユタヤはバンコクから北へ約76km、自動車で1時間足らずの場所にあり、日本人には『山田長政』でなじみの深いところです。途中にテイジンの工場が見えました。日曜日だったので速くアユタヤに着き、朝食中の象にサワディカップ(おはよう)とタイ語で朝の挨拶をしながら象の背中に乗っての遺跡巡りです。次にタイ最大の黄金の大仏座像が安置されているウィハーン・プラ・モンコン・ポピット寺院に行きました。絵葉書や象の置物を売りに来る少年少女に囲まれて大変な思いをしました。すぐ横には世界遺産となっている王宮跡を観光しました。王室の守護寺院で煉瓦造り建物やアユタヤ歴代王の遺骨が納められている3つの仏塔(写真上)が印象的でした。タイ四大王朝歴史年表を見ると最初のタイ統一王朝スコータイ王朝ができたのは鎌倉時代末期で室町幕府前期まで続き、次いで、アユタヤ王朝となりました。江戸幕府中期までの417年間栄え、山田長政が活躍する日本人町が栄えたのもこの時代の末期です。アユタヤ王朝はビルマ軍に侵攻されて滅び、顔に宝石がちりばめられていた仏像の頭は悉く破壊され、頭のない仏像が無残な姿で並んでいました。菩提樹の根に収まった仏頭が印象的なワット・マハタート(寺院)を観た後に、ビルマとの戦いの戦勝記念塔のワット・ヤイ・チャイモンコン(写真下)、さらには歴代王の夏の離宮として使われたバンパイン宮殿、山田長政の活躍した日本人町を観光しました。タイ国境地帯以外はほとんど山がなく、国全体がお盆のような地形となっているので雨季には2m近くの洪水になるそうです。その中心となるどちらに流れているともわからないチャオプラヤー川を、リバーシティー船着場から昼食をしながらの3時間半のクルージングの船旅で川辺の生活の様子を充分に見ながらのひと時を満喫しました。
仏教文化に培われた長い歴史のタイ、バンコクの旅 田中 利男

2007.1.4
 年末の連休を利用してタイへ行きました。タイの国土は日本の1.4倍ですが、人口は約6.3千万人と日本の半分、首都バンコクも約6千万人と東京の半分です。バンコク市内観光では、最初に黄金仏寺院に行き、スコータイ時代にビルマからの略奪から守るために漆喰で固められた仏様から金の仏像が現れたという伝えの仏像を拝観しました。今でも信仰のために金箔が貼られており、タイ人の金信仰が現れています。次の三島由紀夫の小説『暁の寺』で有名なワット・アルンへはチャオプラヤ川を渡し船で渡って行きました。この地区には、昔、トンブリ王朝があり、種々の様式の塔が重ねられた特徴ある仏塔はバンコクのシンボルともなっています(写真上)。続いてのワット・ポーは長さ46m、高さ10mの涅槃仏があるバンコクでは一番古い涅槃寺で、ここは仏教や医学、技術などの学問所としても有名で、また、タイ式マッサージの総本山でもあります。ハイライトはエメラルド寺院(写真下)で、紀元前43年頃に造られたと伝えられるエメラルド製の門外不出の秘仏が安置されており、王家の守護神となっています。季節の変わり目には国王自らが衣替えされるそうです。南側には宮殿があり、現在でも国賓の拝謁や式典に使われています。昼食後に訪れた大理石寺院はイタリアから運ばれた大理石でできており、回廊には日本やアジア各国から集められた仏像が並べられています。最後には、奴隷を解放するなど英才のほまれ高いラマ5世が住んでいたウィマンメーク宮殿を訪れました。バンコクの町には多くの車や三輪タクシーなどが道一杯に走っており、また、信号は長く、いたるところで渋滞していましたが、その間に車上から、仏具屋街や下町の風景をゆっくりと見ることができた市内観光でした。帰りついたホテルの周辺には昼間には全くなかった食べ物やみやげ物を売る屋台が所狭しと出店しており、陽気で人懐っこく、かつ、礼儀正しいバンコクの人々のバイタリティを実感した一日でした。
晩秋の立川の紅葉と秋空 田中 利男

2006.12.6
 朝夕すっかり寒さを覚える季節となってきました。会社の周辺も晩秋の風景となりました。立川北駅から高松駅に向かうモノレール下のプロムナードの樹木もすっかり紅葉し、木枯らしの吹く日を待っているかのようです。会社の中庭にある桜の木も紅葉となり澄み切った秋空に溶け込んでいます。年末を過ぎ、新春を迎えて暖かくなったころに再び立派に桜の花を咲かせることでしょう。
保津峡発 清滝経由嵯峨野行きのもみじ色の京都一周トレイル 田中 利男

2006.11.26
北山西部の京都一周トレイルは保津峡から清滝に続きます。今回はJR保津峡駅から保津川沿いを両岸の紅葉を鑑賞しながら落合橋まで歩き、落合橋からは清滝川を遡行するコースで清滝までのハイキングです。季節柄、ハイカーは疎らでとうとうと流れる清流に北山特有の山々が京都らしい風情を醸し出しています。清滝に近づくに従って赤や黄色の紅葉(黄葉)が増えてきて、清滝に着くころには写真のような風景となりました。トンネルを越えて嵯峨野にまで足を運ぶと途端にヒトと車の洪水です。嵯峨野の名所旧跡を辿りながら嵐山まで来ると保津川下りの船が紅葉の回廊を静かに行き過ぎて行きます。
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